過去幾つかの個人ブログをここに集約しました。今後頻繁ではありませんが、個人記事を投稿する場合はこちらに投稿していきます。サイドバーにはツイートも表示しており、こちらはより普段の日常を投稿しています。併せてどうぞ宜しくお願い致します。なお、feeltone musicのインフォメーション記事には【feeltone musicラベル】を付けて投稿しますので、インフォメーションのみご覧になられたい場合や、個人的な記事にご興味がない方はそちらからご覧ください。


2017年6月25日日曜日


今日は音楽仲間でもあり、先日feeltone musicでCDプレスも依頼してくれたミッチュリー率いるピアニカの魔術師が主催する「ピアニカの魔術師FES2017」を観に服部緑地野外音楽堂まで。

予想よりは良い天気で大勢の家族連れの来場者も、ピアニカという慣れ親しんでいる楽器から繰り出される「魔術」に魅了されていました。たぶんこの写真は最後のシーンで100名のお子さんとピアニカの生徒さんを舞台に上げて”We Are The World”を演奏するところだと思いますが、感動的な場面でした。
ウチも子ども連れで行きたかったんですが、少し風邪ぎみだったので一人で参加しましたが来年もある?そうなので今度はぜひとも連れていきたいと思います。

※写真は本人FB記事から拝借しました。
賃貸マンションの火災保険を見直すという発想が今までなかったけど、ちょっと調べると結構料金差があることを知ってこれから急いで勉強しよう。入居時に言われるがままに加入したと思うんやけど、ああいう時って色々と契約ごとやお金の出入りが多くて気が回らなかったけど、更新案内が来て結構お高いんやなぁと今さらながら痛感。。

2017年6月24日土曜日

印刷物の校正に安心をプラス。
「校正安心パック」はじめました。
印刷物の刷り上がりテストとして、簡易校正および本紙校正を取り扱っておりますが、何の問題もない場合は良いのですが、この時点で修正が必要になった場合は、手数料として「データ差し替え手数料¥2,500+税」と「aiファイル1点毎に¥500+税」が印刷所から請求されるため、後日精算が必要となります。
そこで、あらかじめ掛け金をいただくことで、仮に修正があった場合でも追加費用が免除となる「校正安心パック」をご用意しました。
掛け金は¥2,000+税となります。
ただし、校正の結果に問題がなく修正不要の場合でも掛け金は返金できませんので、その点はあらかじめご了承くださいませ。平たく申しますと掛け捨て保険の様なものとご理解いただければ幸いです。
これからもご利用いただきやすいサービスを考えてまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。<村上喜洋>

2017年6月20日火曜日

受け口がモノラルなのにステレオのソース(今回はiPhone)を接続したい場合、ステレオで接続したいのにどうしても1chしか空きがない場合、どうしたら良いか色々悩んだ結果、iPhoneの設定の中のアクセシビリティに一発回答がある事に今ごろ気が付いた。

本来聴覚のサポート用に用意されている設定項目でしょうか「モノラルオーディオ」をオンにするだけでした。カンタン!

2017年6月17日土曜日

ストリート演奏について、賛否が分かれそうな話ですが、やっぱり天下の往来ですから独り占めはよくないでしょう。私はそれ自体は否定しませんが、やるならアコースティックの生音かアンプを使うにしても興味がある人が耳を傾ければ聴こえる程度にして欲しいものです。まさに今この記事を書いて大阪駅前でバス待ちをしてる目の前で気持ち良くなってるTさん、それだとうるさいだけで逆効果じゃないですかね?
何故か私がバスに乗るときに、このTさんの演奏に出くわすことが多く、曲を覚えてしまったので(笑)ある意味ストリートとしては成功とも言えるのか。。
追記ですが、今は精度はともかくスマホのアプリとかで音量測定も出来たりしますし、例えば譜面台で測定して何デシベルまでとか、自主規制が広まったりすれば共存できるかな?なんて思ってみたり。

2017年6月4日日曜日

意外かも知れませんが、映画のドラえもんが好きでして、、のび太の結婚前夜を何年かぶりに見てしまい号泣。
以前見た時はのび太と自分を重ね合わせて号泣でしたが、今見るとしずかちゃんのパパの方の視点になっててまた号泣。まだまだ先のはずですが、このままでは娘たちをお嫁にやれません(笑)
ありがちなストーリーではありますが、何回観ても泣けます。同年代で子どもの頃リアルタイムでドラえもん観ていた人にはきっと分かってもらえると思います。
ドライアイ気味だったので、ちょうどよい潤いになりました。

2017年6月1日木曜日

世間で色々と言われているJASRACですが、CDやレコードの製造にも関わりの深い団体でして、国内では協定プレス工場という工場で製造するのがひとつのステータスのように扱われております。もちろん当店でもJASRAC協定プレス工場と提携して製造を請け負っております。
自主制作をされる場合は、こういう権利関係もクリアにしないと後から思わぬトラブルに巻き込まれることもあるので注意が必要です。よくご質問をいただくので、大まかな説明をさせていただきたいと思います。
まず、ご自身の楽曲でJASRACに信託していない楽曲については、何の手続きも必要ありませんので、そのまま音源を制作してください。
CDに収録する楽曲に1曲でもカバー曲が入る場合は注意が必要です。JASRACに信託されている楽曲であれば一括して許諾申請が行えますが、そのカバー曲がJASRACで信託されていない楽曲の場合は、その権利者に個別に相談・申請が必要です。国内であればそれも比較的容易ですが、海外の楽曲だと権利者を探すのも非常に困難な場合があります。
ただし、海外の楽曲も含めカバーとして取り上げられそうな楽曲の多くはJASRACで管理されている場合がほとんどですので、まず問題ないかとは思いますが。。
さて、その楽曲の使用許諾申請はJASRACにて、
・製造枚数
・販売価格
・CD収録曲のうち、何曲がJASRAC管理曲か
の3点によって許諾料金がまちまちとなります。
事前に概算シミュレーションができますので、こちらをご参考ください。
http://www.jasrac.or.jp/info/create/calculation.php
例)¥2,000+税で販売するCDを1,000枚製造し、10曲のJASRAC管理楽曲が含まれる場合、概算ですが¥60,000+税となります。権利詳細の条件により異なる場合がございます。
これに歌詞を掲載する場合は¥9,000+税が別途必要になります。
それと、意外と忘れがちなのが歌詞がある場合、別途申請が必要な点です。楽曲の使用許諾は取っているのに、これを忘れていてトラブルになるケースもあります。こちらも事前シミュレーションができますので、ご参考ください。
http://www.jasrac.or.jp/info/create/cal_kashi-card.html
で、正直申し上げて申請は結構面倒です。ですのでご面倒な場合は当店で申請代行することも可能ですので、やってみてお困りの場合はCDプレスお申込み時に【JASRAC申請代行オプション】をご依頼ください。
なお、許諾申請には数日かかります。印刷物やCD盤面にJASRACロゴと合わせて許諾番号を掲載する必要がありますので、スケジュールには十分余裕を持ってお申込みください。<村上喜洋>