過去幾つかの個人ブログをここに集約しました。今後頻繁ではありませんが、個人記事を投稿する場合はこちらに投稿していきます。サイドバーにはツイートも表示しており、こちらはより普段の日常を投稿しています。併せてどうぞ宜しくお願い致します。なお、feeltone musicのインフォメーション記事には【feeltone musicラベル】を付けて投稿しますので、インフォメーションのみご覧になられたい場合や、個人的な記事にご興味がない方はそちらからご覧ください。


2018年5月21日月曜日

エレアコからの出力をマイク録り風にすることはライヴでアコギを弾く者全員が悩んだり諦めたり、苦労されていると思いますが、IRが解決してくれそうな気がしています。※まだ研究中なのでお聴かせ出来る音ネタはありません。
IRといっても音楽の話題なので「Impulse Response」の方ですが、前からギターアンプのキャビネットをキャプチャーするものという理解はありましたが、エレアコのピックアップをマイク録り風に再現するのにも使えるという情報もあり、ネットで調べてみてもまだ日本語ではほぼ情報がなく、海外でもごく少数しかありませんが、実際にいくつか海外のIRデータ販売サイトから仕入れてみたところ、設定によっては大いにアリでエレキのキャビネットキャプチャー並に可能性を秘めていると思いました。もしすでに実践している方とかいましたら情報交換しませんか?
これまでYAMAHAのAG Stompから始まり、これにINPUT GAIN調整がないことから、手前にLR Baggsのパラアコ繋いでみたり、ピックアップ自体を三木楽器のOVALや、FISHMANとかLR Baggsのコンデンサーマイク付きのタイプにしたり、あとZOOMのA3なんかも試してきましたが、どれも一長一短。ギターに最初からそんな装置が付いているYAMAHAのA3は十分良かったですがカスタマイズに限界があったり。。
今はLR BaggsのANTHEMでほぼ決定版だと思っていますが、バンドサウンドの中ではマイクバランスを下げざるを得ないので、ここにIRを入れたら現時点ではベストなんじゃないかなと思って、そしたら今までエレキ用に使ってたLINE6のHELIXでIRデータの読み込みに対応しているのを思い出して現在テストしています。

2018年4月4日水曜日

ご納品時の送料について、本年度より一部変更のお知らせです。

これまで本州1ヶ所分の送料は製造料金内に含んでおりましたが、昨今の各運送会社の値上げに伴い、工場の法人契約の見直しを余儀なくされており、一部サービス内容の変更が決定しました。

▼これまで
本州1ヶ所送料無料、および時間指定も「可能」

▼2018年4月以降〜
本州1ヶ所送料無料、ただし時間指定は「不可」
※時間指定ご希望の場合は、送料実費ご負担となります。

お客様への製造料金値上げを何とかせずに済む様、各所調整を行った結果このような内容にて変更させていただきます。

ライブハウスへ直接ご納品する際などは夕方以降の配送をご希望される場合があるかと思いますが、そのような対応が無料では行なえなくなる点はご不便をお掛けしますが、例えば1,000枚のうち900枚はお客様宅、100枚をライブハウスというような場合は、100枚分につきまして以前は本州内は¥700+税の分納送料でしたが、ここが実費送料となります。

業界全体の事情につき何卒ご理解いただければ幸いです。

なお、北海道・四国・九州・沖縄その他離島につきましても、これまで同様の追加料金をいただいた上で、本州の対応に倣い時間指定される場合は、実費送料ご負担となりますのでご了承くださいませ。
<村上喜洋>

2018年2月23日金曜日



お手軽セット最終形態!もうそろそろ入れ替えの度にオークションなどの梱包を手伝ってくれる妻に怒られそうなので当分イライません(関西弁)

結局一番最初に売りに出そうとしてたBlues DriverとAlpha Dogが最後まで残ったことになりますが、大物が最後にやってきました。Positive GridのBIAS DELAYですが、前からPC版では使ったこともあり、より小型で安いモデルのTwinも含め気にはなってたもののお手軽セットにはちょっと高くて圏外でしたが、今グループバイをやってて心揺れてたところに、たまたま楽天でグループバイ価格よりもさらに大幅に安い、値段の付け間違えかもしれないくらいの出物を発見し(購入後すぐにそのページは削除されました)、さらに安く買うために楽天カードに入会して大量のポイントを得る荒業まで使ってゲット。

さて、これDELAYペダルですが、ディレイと各種モジュレーションとブースターとコンプとリバーブが入ったマルチ的な感じで、やりようによってはディレイを使わない場合でも使えるのと、今時っぽくiPadなどでワイヤレス接続してリアルタイムに中身をいじれる仕様。譜面が必要な場合はiPadを使うので自分にはピッタリ。そんなデジタルなのに音はめっちゃ良い意味でオーソドックス。アナログ風な音が主体なのでとても扱いやすいです。

一番当初はコンパクトの歪みとディレイがあればいっかくらいのつもりでしたが、紆余曲折やりだしたら止まらない感じで、結局使いたい音は全部出せるようにしたくなり、最後の仕上げにOne ControlのTiger Lily Tremoloを繋いで完成!

これで、買ったばかりのコーラス、コンプ、ディレイ、ブースターのコンパクトは手放すことにしましたが、1つだけ残念なのは、BIAS DELAYを他のエフェクターと一緒の電源で使うとノイズが出てしまうので、もう1つモバイルバッテリーが必要になりました。とは言え通常の9vだけでなくUSB給電もできるので、お手軽さは何とか保ったままですが。

あとこのサイズに収めることにこだわったのは、またそのうち写真に撮りますが、電車移動が多いのでスーツケースのハンドルにセット出来るようにしたかったということもありました。

2018年2月10日土曜日


電源不要のエレキセット、先日の投稿から細々悩んだ末にひとまず納得できるとこまで行きました。自分のメモ用に記録。
前は自宅で素足の操作だったので気にならなかったけど、上の方のペダルが操作しづらいのでギリギリまで上にズラす。それによってピッタリに合わせてたパッチケーブルを再度作成。。まぁ、これはソルダーレスなのでハンダ付けすることを思えば楽ちんですが。
先日の投稿ではTCのHyper Gravityを先頭にして使わない時はバッファー代わりにしようと思ってましたが、結局BOSSのBlues Driverを先頭にして掛けっぱなしの方が良さそうなので配置換え。完全なクリーンが欲しい時は手元のボリュームを7.5くらいにして、コンプでゲインアップ。正しい使い方じゃない気もするけど音域ごとにゲインアップの程度を変えられるので、EQ兼ブースター兼ちょっとアタック遅めのコンプみたいな感じでLA-2A風を狙ってます。
少し前の投稿で売りに出してたAlpha Dogですが、なかなか買い手がつかないので、ふとこのセットに組み込んでみて、しかも以前は昇圧して15Vで使ってたところ何気なく一般的な9Vで使ったら、めちゃ好みの音になって目からうろこ。何か昇圧って言葉で確実に良い音になると思い込んでいたけど、必ずしもそうでないことを学びました。なので売りに出すのはやめて復帰します。
あとわずかな惜しいところで、TCのSpark Boosterは他のTCのこのサイズのペダルと違って、TrueBypass専用機なので微妙にフットスイッチの感触と高さが違うのは盲点でしたが、その横のMaxon AD10と同時押しが出来るように少し嵩上げの工作をしたら完成かな。

2018年2月9日金曜日

Roland JC-22、自宅練習用とはいえそれでもそこそこの音量で、外用の音作りのため耳に近い位置に置いてるとボリューム1出せて精一杯。そういえばセンドリターンがあるので、そこにボリュームペダルでも繋ごうと思ってたら、そんなニーズに応えるものがあることを知りました。

Subtle Volume Control
これパッシブなので電源不要で繋ぎっぱなしオッケーというのも便利。ネット情報では音ヤセが気になるような情報もあったけど、プリアンプを本来の適正なボリュームに出来ることと、音質太めのケーブルで解決する気がしてます。そんなに高くないしなかなかオススメです。


2018年1月19日金曜日

前回の投稿のエレキ用で勢いづいてエレアコ用も手入れ。出来上がってしまえば何てことはない気がするけど、使い勝手とかを考えならセッティングすると結構時間が掛かる作業。
電車移動がほとんどなので、市販のソフトケースタイプのエフェクターボードでは最小サイズで、ずっとこのセットでやってたけど、たまーに欲しくなるコーラスを置くのは半ば諦めてたところ、先日購入したOneControlのパワーサプライが良かったので、めちゃコンパクトの筐体で同じメーカーのDimension Blue Mongerをセット。ずっと掛けっぱなしでも行けそうな自然な感じなので、しばらく使ってみよう。メインのプリアンプのケーブルの差込口がそれぞれ扱いにくいところにあるので、一見変な配置やけどまぁそこはご愛嬌。
アコギで演奏するときは、歌とのデュオなど小編成が多く、ちゃんとしたPA機材や電源が用意されていないような場所でやることも多々あるので、以前から電源が無くても出来るようにしてて、こちらはまだ残ってる最後のeneloop music boosterを使い切るまでは単純な分配器で配電。うーんeneloopの重さが気になりだした。。こっちにもDC Porterを置くか。こうやって高額ではないもののちょこちょこ散財(笑)

電源なくても大丈夫な時用の足下お手軽セット。これまでeneloop music boosterを何代か使って来ましたが、とっくに廃盤でもう修理も受け付けてくれなくなったので、ちょっと話題の入手しやすいモバイルバッテリーに対応したパワーサプライを導入。One ControlのDC Porter(左上)ですが、特に問題なく使用できます。右上のTCのコンプだけデジタルなんですが、デジアナ混在しててもノイズはありませんでした。手持ちで持ってたモバイルバッテリーが2420mAhのすごく小さいものでしたが、満充電から全部のエフェクターをONにして放置してたら2時間45分でシャットアウト。意外と持つな―という印象でした。eneloopは6600mAhあるけどすごく重かったので、これで結構軽量化できて嬉しいです。
余談ですが、セットアップ中に長女が右下のワウペダルに興味を持ってたので、少し触らせてみると、、こちらが何の情報も与えてないのに「ワウワウっていうね!」だと。確かに知ってる者からすれば、これを擬音で表現するとしたらワウワウとしか言えませんが、こんなに小さな子どもでもそう感じることに感心。